NURO光は危険?口コミから分かった6つのデメリット

[本サイトはプロモーションが含まれています] NURO光 大泉

NURO光のセキュリティについて調べると、「NURO光 セキュリティ やばい」というキーワードがヒット。
NURO光のセキュリティの何がやばいのでしょうか?
また、「NURO光 セキュリティ いらない」という言葉も・・・。
NURO光のセキュリティの問題点とその対策について徹底解説致します。

 

 

NURO光のカスペルスキーはいらない?

NURO光には「カスペルスキーセキュリティ」が無料で付いているので、「セキュリティソフトはいらない(必要ない)」、といった記事がネットに散見しますが、2つの意味でこれは誤りです。【2022年5月現在】

 

●NURO光のセキュリティサービスが無料のプラン
●NURO光のセキュリティサービスが有料のプラン
●カスペルスキー セキュリティは終了
●マカフィーマルチデバイスセキュリティとは?
●マカフィーは買取が得?

 

NURO光のセキュリティサービスが無料のプラン

NURO光のセキュリティサービスが無料なのは、以下のプランのみです。

●NURO光 G2Dプラン(契約期間:2年)
●NURO光 G2Nプラン(契約期間:なし)

 

NURO光のセキュリティサービスが有料のプラン

NURO 光 G2Tプラン(契約期間:3年)の場合、セキュリティサービスは有料(月額550円)です。
尚、NURO光forマンションもセキュリティサービスは有料になります。

 

カスペルスキー セキュリティは終了

NURO光のセキュリティサービスと言えば、今まではカスペルスキーでした。
しかし、2022年4月4日より当該サービスの新規受付は停止となりました。
セキュリティサービスをご希望の場合は、マイページからマカフィーマルチデバイスセキュリティを申込むことになります。
※参照:カスペルスキー セキュリティ【NURO光】

 

これは恐らく、カスペルスキーがロシア製のセキュリティソフトであり、ロシアのウクライナ侵攻が影響している為と思われます。

 

そこで、代替えとしてマカフィーに切り替わったのではないでしょうか?

 

マカフィーマルチデバイスセキュリティとは?

「マカフィー セキュリティサービス」は、ウイルス・スパイウェア・ハッカー・迷惑メールなどへの対策はもちろんのこと、Webページの安全性を評価するサービス、Wi-Fiへの安全な接続をサポートするサービス、ダークウェブ上で個人情報が売買されていないか確認するサービスなど、?様々なサービスを取り揃えた総合セキュリティサービスです。
●対象端末
Windows,Mac,Androidスマートフォン,Androidタブレット,iPhone,iPad
●主要機能
ウイルス対策、スパイウェア対策、ハッカー対策、迷惑メール対策、個人情報保護、パスワード一元管理、PCクリーンアップ、、Webページ評価、Macセキュリティ、Androidウイルス対策、ランサムウェア対策

※参照:マカフィー セキュリティサービス【NURO光】

 

マカフィーは買取がお得?

NURO光でセキュリティーサービスに申し込むと1年で550円×12か月=6,600円かかります。

 

値段だけを見ると通販で販売されているパッケージ版の方がお得です。

 

尚、パッケージ版は種類があるので、通販等でマカフィーセキュリティソフトを購入する時は、マルチデバイス対応か、台数は何台まで利用できるか、契約期間の年数を確認しましょう。

 

カスペルスキーの解約

既にNURO光を契約してカスペルスキーを使っている方で、カスペルスキーを解約したいとい方は、マイページから手続きができます。
尚、解約月の料金は日割り計算にはならないのでご注意下さい。
※参照:カスペルスキー セキュリティを解約したい【NURO光】

 

次にNURO光 セキュリティの問題点について見ていきましょう。

NURO光 セキュリティの問題点

NURO光のセキュリティには以下の問題点があります。

●セキュリティを入れていない
●「安全性の低いセキュリティ」と表示
●IPv6通信がやばい?

 

セキュリティを入れていない

ネットではやたらと「NURO光では無料のセキュリティを使える」という記事が目に入る為、無料でセキュリティサービスを使えるプランでもないにも関わらず、セキュリティソフトを入れていない方もおられるのではないでしょうか?

 

セキュリティソフトを入れないでネットを使う事は大変危険です。

 

「安全性の低いセキュリティ」と表示

iPhoneをWiFi接続したら、「安全性の低いセキュリティ」と表示が出たという口コミが割とあります。

 

IPv6通信がやばい?

IPv6通信はIPv4通信より、混雑の影響を受けにくく、セキュリティも強いです。
しかし、そもそもONU(ルーター)がIPv6用のファイアウォールに対応していない、ONU(ルーター)がIPv6用のファイアウォールに対応しているが設定が必要で未設定のままだと、セキュリティが弱いです。

 

次に上記のNURO光 セキュリティの問題点に対する対処方法です。

NURO光 セキュリティの問題点の対処方法

●セキュリティを入れていない
●「安全性の低いセキュリティ」と表示
●IPv6通信がやばい?

 

セキュリティを入れていない

無料のセキュリティサービスが入ってないプランの場合は、必ずセキュリティソフトを入れましょう。
NURO光のセキュリティサービス(月額550円)を利用するか、通販でセキュリティソフトを購入する方法があります。

 

「安全性の低いセキュリティ」と表示

iPhoneをWiFi接続したら、「安全性の低いセキュリティ」と表示が出る問題ですが、これはカスペルスキーの場合の話です。
2022年4月5日以降は、マカフィーに切り替わっているので、「安全性の低いセキュリティ」という表示が出るかどうかは不明です。

 

ここでは、「安全性の低いセキュリティ」という表示が出た場合の対処方法を述べます。
「安全性の低いセキュリティ」という表示が出た時は、Wi-Fiルーターの管理画面で認証方式と暗号化設定を変更すれば解決するはずです。
手順は以下をご参照ください。

●STEP1:ブラウザに「192.168.1.1」と入力
ログイン画面が表示。
ユーザー名、パスワードともに「admin」と入力。
※もし、ログインできない場合は、使用しているルーターの説明書に記載のパスワードを入力
●STEP2:ログイン後にパスワードを変更
ログインすると、「新しいパスワード」を設定する画面が表示されるので、設定を行う。
●STEP3:認証方法を変更
新しいパスワードでログインすると、管理画面が表示。
「ネットワーク」→「セキュリティ設定」を選択。
「認証方法」を「WPA2-PSK」に変更する。
●STEP4:WPA暗号化アルゴリズムを変更
次に同じ画面の「WPA暗号化アルゴリズム」を「AES」に変更。
※「無線LAN RF2.4G」だけでなく、「無線LAN RF5G」も同様に変更する。
●STEP5:iPhoneのWi-Fiの設定画面を確認
最後にiPhoneの「設定」→「Wi-Fi」画面を確認。
「安全性の低いセキュリティ」の警告が消えていたら、完了です。

 

IPv6通信がやばい?

問題は以下の2点です。

●ONU(ルーター)がIPv6用のファイアウォールに対応していない
●ONU(ルーター)がIPv6用のファイアウォールに対応しているが設定が必要で未設定のまま

 

ONU(ルーター)がIPv6通信に対応していない

HG8045Dはファイアウォールに対応していないので、問題外です。
NUROテクニカルセンターにONU(ルーター)の交換をお願いしましょう。
但し、機種の指定はできません。

 

ONU(ルーター)がIPv6通信に対応しているが設定が必要で未設定のまま

この場合は、設定をする必要があります。
設定は以下の手順で行います。

●STEP1:ONU(ルーター)の「設定画面」からログイン
●STEP2:左メニューの「セキュリティ」⇒「ファイアウォール」を選択
●STEP3:「ファイアウォール機能を有効にする」にチェック
●STEP4:ファイアウォールレベル(IPv4)を「中」に変更
●STEP5:「SPI(IPv6)を有効にする」にチェック
●STEP6:「設定」を押す

「NURO光のセキュリティがやばい?」問題点と対策【まとめ】

NURO光のセキュリティには以下の問題点があります。

●セキュリティを入れていない
●「安全性の低いセキュリティ」と表示
●IPv6通信がやばい?

セキュリティを入れていない

NURO光でセキュリティが無料で使えるのは、NURO光 G2Dプラン(契約期間:2年)及び、NURO光 G2Nプラン(契約期間:なし)のみです。
NURO光のセキュリティサービス(月額550円)を利用するか、通販でセキュリティソフトを購入する必要があります。

 

「安全性の低いセキュリティ」と表示

iPhoneをWiFi接続したら、「安全性の低いセキュリティ」と表示が出たという口コミが割とあります。
「安全性の低いセキュリティ」という表示が出た時は、Wi-Fiルーターの管理画面で認証方式と暗号化設定を変更すれば解決するはずです。

 

IPv6通信がやばい?

IPv6通信はIPv4通信より、混雑の影響を受けにくく、セキュリティも強いです。
しかし、NURO光でレンタルされるONU(ルーター)には以下の機種があります。

①IPv6用のファイアウォールに対応していない
②ONU(ルーター)がIPv6用のファイアウォールに対応しているが設定が必要で未設定

 

対処方法は以下になります。

①⇒交換してもらう
②⇒設定を行う

 

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