スマホケース(スマホカバー)はスマホを落とした時の衝撃や傷・汚れなどから保護する為に必要です。
スマホケースには手帳型・ハードケース・ソフトケースなどがありますが、
ここではハードケース・ソフトケースなどを取り上げます。
スマホケースは通販でいろんな種類が販売されていますので、どれを選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか?
スマホケースの選び方(選ぶポイント)は基本的に同じです。
ここでは、スマホケースの基本的な選び方と、iPhone SE2(第2世代/2020)スマホケースのハイブリッドタイプ(背面にポリカーボネート素材、バンパーにTPU素材)のおすすめ4選をご紹介します。

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スマホケース(スマホカバー)の選び方

素材の種類

スマホケースには手帳型以外にハードケース・ソフトケースなどがあります。
違いは素材です。
スマホケースでよく使われる素材は以下の3点です。

●PC(ポリカーボネート):硬い⇒ハードケース
※プラスチックの一種
●シリコン:柔らかい⇒ソフトケース
●TPU:PCとシリコンの中間

素材によってメリット・デメリットがあります。

素材によるメリット・デメリット

素材PCシリコンTPU
着脱のし易さ
衝撃に対する強さ
埃の付きにくさ×
滑りにくさ×
黄ばみにくさ×
デザイン○*△*
その他熱に強い伸びる熱に弱い

*:透明クリアあり

以上の3種類の素材には一長一短がありますが、この中で1つ選ぶとすれば、PCとシリコンの中間素材であるTPUがオススメです。

スマホケースを選ぶポイント

スマホケースを選ぶポイントは以下の5点です。

●米軍MIL(ミル)規格:耐衝撃
●Qi対応:ワイヤレス充電*
●液晶画面や角の保護
●ボタンなどの操作性
●着脱のしやすさ
●経年劣化による黄ばみがなりにくい
●滑りにくさ
●指紋が付きにくい
●デザイン

*ワイヤレス充電は機種によって異なります。iPhone SE2(第2世代)はワイヤレス充電対応機種です。
※スマホケースの選び方について詳しくは⇒スマホケース・カバーの選び方~PC・シリコン・TPU素材の違い・オススメは?

素材は大きく3種類ですが、PCとTPUを部分的に組み合わせた、いわばハイブリッドなスマホケースもあります。

PCとTPUのいいところどりができるのが、おすすめです。
ここでは、ハイブリッドタイプのスマホケースを取り上げます。

iPhone SE2(第2世代)スマホケース

iPhone SE2(第2世代)スマホケースのおすすめ4選

iPhone SEは第1世代と第2世代があります。
iPhone SE2、iPhone SE(第2世代)、iPhone SE 2020とあるのは、2020年発売の第2世代のiPhone SEです。
これらの記載が無く、単に「iPhone SE」とだけあるのは第1世代の可能性が大です。
第1世代と第2世代とはサイズが異なりますのでご注意下さい。

それでは、iPhone SE2(第2世代)のおすすめのスマートケースを見ていきましょう。
iPhone SE2(第2世代)用のスマートケースは様々なメーカーから販売されていますが、おすすめは以下のブランドです。

●iFace
●SUPCASE
●Spigen

背面クリア(透明)

iPhone SE2(第2世代)の本体の色を活かせる背面が透明(クリア)なスマホケースです。
また、お好きなステッカーや写真を入れて楽しめます。

iFaceクリアケース「Reflection(リフレクション)」【iPhone SE2】

楽天上半期ランキング[2020スマートフォン・タブレット]第1位獲得!
ケースの背面には「強化ガラス」を使用。
傷がつきにくく、経年劣化による変色もしにくいので、いつまでもツルツルピカピカ。

●こだわりの強化ガラス素材とTPUの一体成型により、美しさと持ちやすさを実現。
●米軍用規格準拠(MIL-STD-810)の耐衝撃性
●First Classの形状を引き継いだSラインで持ちやすさや吸い付くようなグリップ感を実現

SUPCASE スマホケース「Unicorn Beetle」【iPhone SE2】

SUPCASEもiFace同様、スマホケースの人気ブランドです。
背面はPC、パンパー部分はTPU素材のハイブリッドスマホケースです。

●背面部分は耐衝撃に優れており硬いポリカーボネート。
●バンパー部分は柔軟性があり衝撃を吸収するTPU素材
●黄ばむことがない! 背面は硬度の高いクリアパネルを利用して、長く使っても、傷付く、黄ばむことがありません。
●バンパー部分は柔軟性があり衝撃を吸収するTPU素材。
●米軍MIL規格取得!2mの落下検証に合格してます。
●QI充電対応!
●ケース自体が画面よりすこし飛び出すため、画面から落としてもガラスフィルムも割れません。

配達に時間がかかる場合があるようです。
※配達日数の目安は商品ページでご確認下さい。

Spigenスマホケース「Ultra Hybrid2」【iPhone SE2】

Spingen(シュピゲン)Ultra Hybrid2(ウルトラハイブリッド2)は、TPU素材のバンパーにポリカーボネート素材のクリアな背面パネルを組み合わせたハイブリッドケースです。

●米軍軍事規格(Military Grade)取得
●前面と背面のフチを高く設計し、液晶画面とカメラレンズをキズから保護します。
●背面の四隅には突起(リアガード)が設けてあり、平らな場所に置いてもケースに直接触れることがなく、背面への傷を最小限に防ぐことができます

背面カラー

iFaceスマホケース「First Class」【iPhone SE2】

iFaceスマホケースには前述のReflection(リフレクション)シリーズ以外に、First Classシリーズもあります。

いずれもポリカーボネートとTPU、2つの素材の特徴を生かし、傷や衝撃からiPhoneを保護する点は同じですが、First ClassシリーズはReflection(リフレクション)シリーズに比べて耐衝撃がより強いです。

難点はiFace First Classがワイヤレス充電(Qi)非対応な点です。
※Lightningケーブルでの充電は可能です。

iPhone SE2(第2世代)のおすすめスマホケース【まとめ】

以上、iPhone SE2(第2世代)のおすすめスマホケース4選をご紹介しました。

いずれも、背面はポリカーボネート(PC)素材、バンパーはTPU素材を組み合わせたハイブリッドなスマホケースです。

この中で特に選ぶとすればおすすめはどれでしょうか?

いずれも甲乙つけがたい商品です。
価格帯も3,000円前後と似通っています。

但し、スマホケースを選ぶ時には注意点があります。

スマホケースを選ぶ時の注意点

●配達日数
●背面クリア
●液晶フィルムとの相性

配達日数

海外ショップの場合、配達日数に時間がかかる事があります。

背面クリア

Spigen Ultra Hybrid2の場合、「背面がクリア(透明)ではなくロゴが入っていた」という口コミもありますが、これは透明な部分に貼ってある保護シートのことです。
iPhone SE2にスマホケースをはめる前に剥がせば良いだけで酢。

背面だけでなく、バンパーも透明の全面クリアタイプもあります。⇒Spigen Ultra Hybrid2

液晶画面保護フィルムとの相性

スマホケースによっては液晶画面保護フィルムの形状により併用できない場合があります。
同じメーカーの画面保護フィルムをセットで購入するのが無難です。
【iFace液晶画面保護フィルム】

【SUPCASE液晶画面保護フィルム】

【Spigen液晶画面保護フィルム】

iPhone SE2(第2世代)スマホケースおすすめ4選比較表

スマホケース参考価格*背面MIL規格Qi対応持ちやすさ
iFace Reflection3,520円クリア
SUPCASE Unicorn Beetle1,999円クリア
Spigen Ultra Hybrid22,990円クリア
iFace First Class2,860円カラー×

*:価格・送料はショップ及びカラーによって異なり、変動します。

iPhone SE2(第2世代)スマホケースおすすめランキング

総合的に判断しておすすめ度ランキングは以下になりました。
・1位:iFace Reflection
・2位:Spigen Ultra Hybrid2
・3位:SUPCASE Unicorn Beetle
・4位:iFace First Class